新年あけましておめでとうございます。
ハイブリッドカーライフのセッジです。
2026年、今年は「丙午(ひのえうま)」という、六十年に一度巡ってくる特別な「午(うま)」の年ですね。
ここ数年、私はその年の干支にちなんだ神社へ初詣に行くことを恒例としています。
今年は「馬に縁のある神社」を求め、埼玉県の白岡市の白岡八幡神社へと行ってきました。
車内ではお気に入りのトーク番組風ポッドキャストを流しながら、新春の穏やかな光の中をドライブする、そんなゆったりとした新年の始まりです。
試練の2025年を越えて「安全かえる」に願う
実は昨年、2025年は私にとって心身ともに非常に過酷な一年でした。新型コロナウイルス、インフルエンザと感染症が続き、
さらには突然の出血による入院。
追い打ちをかけるような「もらい事故」……。
境内に足を踏み入れてすぐに出迎えてくれたのは、手水舎前の愛らしい「安全(あんぜん)かえる」の石像でした。
この「安全かえる」さんは、「六福(ろっぷく)がえる」ともいい、
交通安全、金運、若返り、健康、しあわせ、そして家内の「かえる」という、六つの福が込められているのだそうです。
今の私にとって、何より切実なのは「健康」と「交通安全」。
平穏な日常に無事に「かえる」ことを深く祈らずにはいられませんでした。
馬の力で、停滞した運気を牽引してほしい
白岡八幡神社は、かつて境内に厩(うまや)があり、農耕馬の安全祈願や草競馬が行われていたという、非常に馬とゆかりの深い神社です。御本殿の脇には、真っ赤な朝日がかかる青空を背に真っ白な駿馬が駆ける、力強い「丙午」の大絵馬が掲げられていました。
2025年に停滞してしまった私の運気を、この力強い駿馬にグイグイと前へ牽引してほしい。そんな願いを込めてお祈りさせていただきました。
十二年に一度、秘密の扉が開く「神馬神社」
今回の参拝で最も記憶に残ったのは、境内にある神馬神社(しんめじんじゃ)です。
このお社の扉が開かれるのは、基本的に十二年に一度の「午年」の元旦から三日間のみ。
お社の中には「白馬三像」という三体のお馬さまが祀られています。
残念ながら御神体は撮影禁止、かつあまりの参拝客の多さに写真は控えましたが、扉の奥に鎮座するそのお姿は、畏怖というよりはどこか温かく、「可愛らしい」と感じてしまうほど親しみやすいものでした。
2026年は白岡八幡神社にお参りを
午年の勢いをもらいに 多くの参拝客で賑わう境内でしたが、それも新年の心地よいエネルギーに感じられる、素晴らしい初詣となりました。
もしあなたも、何かを力強く変えたい、あるいは運気を好転させたいとお考えなら、この午年のうちに白岡八幡神社へドライブしてみてはいかがでしょうか。
ドライブ情報:白岡八幡神社
往路は25km/L。
当初は途中から東北道に乗ろうかと考えていましたが、一般道の流れが快適で、結局最後まで下道を楽しみました。
復路は23.9km/L。
東北道から首都高へ。100km/h巡航でも、フィットは今年で車齢9年ですが、期待以上の数値を叩き出してくれました。
白岡八幡神社
- 住所:〒349-0217 埼玉県白岡市白岡1616
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公式サイト:
https://www.shiraoka-hachimanjinja.or.jp/ -
駐車場:有り(混雑時は八幡神社南側のコミュニテイーセンター駐車場を利用)


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