秩父神社で初詣【埼玉県・秩父市】

2023年1月2日月曜日

ドライブ情報 燃費研究

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秩父神社で初詣【埼玉県・秩父市】

2023年、明けましておめでとうございます!

我が家の初詣は二年参りと決めており、毎年近所の稲荷神社にお参りしています。

しかし、2023年の初詣は上の娘が少し体調を崩しており、私と妻、下の娘の3人でのニ年参りとなりました。

1月2日になり、上の娘の体調も良くなって「初詣に行きたい」と言い始めたので、
せっかくなので新年のドライブも兼ねて埼玉県秩父市の「秩父神社」にお参りに行ってきました!

どうも!
ハイブリッド・カーライフのセッジです!
2023年もどうぞよろしくお願いします!

埼玉県のとなり、東京に住んではいますが、秩父神社に行くのは今回はじめてでした。
有名な神社ですのでさぞかし混むだろうなとも思い、午前中に到着するように自宅を出ることにしました!

秩父神社とは

秩父神社は、埼玉県秩父市にある秩父地方の総鎮守です。

毎年12月に執り行われる例大祭は秩父夜祭といい日本三大曳山祭の1つで、巨大な山車が秩父市内を練り歩きます。

このお祭りは、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

秩父神社のご祭神

  • 八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
  • 知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)
  • 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
  • 秩父宮雍仁親王
八意思兼命は知恵の神さまといわれ、国譲り神話や天岩戸神話を知恵を使って解決したことで有名です。
知知夫彦命はその八意思兼命の子孫で、秩父神社を創設した神。
天之御中主神は日本神話における最初の三柱の神の一柱で、天を司る神と言われています。
秩父宮雍仁親王は昭和天皇の皇弟でご逝去された1953年の12月に秩父神社に合祀されました。

左甚五郎作といわれる社殿彫刻

鮮やかな色彩を持った彫刻に装飾された本殿が特徴です。
私はデザイン系の仕事をしているコトもあり、伝統的な工芸や美術に興味があります。

精緻な彫刻にとても惹かれ、本殿を一周して写真を撮らせていただきました。
現在修復中の箇所もありましたが、どれもすばらしいですね。

本殿正面▼

秩父神社:本殿

特に私が注目したのが「つなぎの龍」

江戸時代初期に活躍したとされる伝説的な彫刻職人、左甚五郎によって制作されたといわれています。

秩父神社の説明によると、
「天ヶ池」という池に住みついた龍があばれた時に、必ずこの龍の彫刻の下に水たまりができたそうです。

そこで、この彫刻の龍を鎖でつないだところ、龍は現われなくなったという伝説が伝わっているとのコトでした。

よく見ると、本当に龍が鎖でつながっています。

左甚五郎作・つなぎの龍▼

秩父神社:左甚五郎作・つなぎの龍

秩父神社:左甚五郎作・つなぎの龍(拡大)

秩父神社のお神楽

参拝を終えて境内を出たところ、正月のお神楽をやってました。
演目は「天岩戸」。

天照大御神の面にヒゲがあったのが印象的でした。

一般的に天照大御神は「女神」とされていますが、一説によると「男神」だったという話も聞くのでそういうコトなのかなぁと思いながら見ていました。

秩父神社:正月のお神楽

秩父まつり会館で見学

私たちは午前中…11時ごろ到着していたので、参拝まではさほど待ちませんでしたが、
参拝がおわって後ろを振り返ったところ、境内の外にまで並ぶほどのかなりの列になっていました。

この記事を見て、もし秩父神社に三ヶ日に初詣に行かれるのであれば、午前中が良いかと思います。

秩父神社のすぐそばには「秩父まつり会館」があり、三ヶ日も営業していたので、
せっかくのコトですし、見学してきました。

秩父神社といえば、日本三大曳山祭の一つ「秩父夜祭(ちちぶよまつり)」が有名です。
毎年12月2日・3日に行われています。

秩父まつり会館では、この秩父夜祭をふくむ秩父で行われる数々のお祭りについて紹介している施設で、入館すると圧巻なのが笠鉾と屋台の展示です。

左が笠鉾、右が屋台です。

秩父夜祭の笠鉾と屋台

屋台の方は、こういった台車を使う祭りではよく見かけます。
しかし、笠鉾というのは初めてみました。

残念ながら、現在の道路や市街の状況的に、笠鉾は花が電線にからまってしまったりして危険なため、傘部分を外した状態でひいていくそうです。

そのため、本来の姿が見れるのは限られてしまっているので、ぜひここで見ていただきたいところですね。

また、この笠鉾と屋台の展示室は、プロジェクションマッピングがアトラクションとして用意されています。

秩父夜祭における笠鉾・屋台の曳行や街中の雰囲気を笠鉾と屋台に上乗せして、音と映像によりバーチャル体験できるので、これも中々の迫力でした。

秩父まつり会館:プロジェクションマッピング

ドライブ情報:秩父神社

ということで、今回は、
初詣を兼ねて秩父神社までドライブしてきました。

都心から秩父神社に向かうには、やはり関越自動車道をつかうのですが、
圏央道鶴ヶ島ICで降りて、その後ずっと一般道で行く方法と、花園ICで降りて一般道で行く方法があります。

うちの家族はPA・SAめぐりが好きなコトもあって花園ICで降りました。

花園ICといえば先日ご紹介した知人が勤めている「ダチョウ博物館」も近いところなのですが、前回の状況とはちょっと変わってしまっています。

高速を降りたあとの一般道が長いからかもしれません。

関越自動車道含む行きの燃費

前回、ダチョウ博物館を訪れた際はリッター28.6kmでした。

今回、秩父神社に到着した段階ではリッター23.9kmになってしまっています。
(時刻が13時なのは、まつり会館で見学したあとに燃費撮影をしていないコトにきづいたからです💧)

東京も寒い時期ですし、ちょっといろいろと暖まっていなかったのかも?

関越自動車道含む帰りの燃費

帰りは逆にむちゃくちゃ調子が良く燃費が伸びました。

リッター31.3kmです!

行きよりも走行距離が長くなってしまっているのは…朝ごはんがちょっと遅く、お昼にみんなお腹が空いておらず、ちょっと時間をずらして昼ごはんにしようと考えていたのですが…

「せっかくなので、ふかや花園プレミアム・アウトレット に行ってみよう」

と思ったのが間違いで、まだまだ混んでいて、そもそもアウトレットに到着するまでの道が大渋滞になっていて諦めました。

「じゃあ帰り道がてら道の駅に行って食事しよう!」

ということで、デザイナーなので個人的に興味があり、道の駅・和紙の里ひがしちちぶに行ってみましたが、1月2日は休館していました…。

そんなこんなで、
東秩父を経由したこともあり、嵐山小川ICから関越道に乗って帰宅しました。

ここは消化不良なので、今度は和紙の里ひがしちちぶに行くのを目標にしたいですねー

秩父神社・秩父まつり会館

秩父神社
埼玉県秩父市番場町1−3
Tel 0494-22-0262

Webサイト:http://www.chichibu-jinja.or.jp/

秩父まつり会館
埼玉県秩父市番場町2−8
Tel 0494-23-1110

Webサイト:https://www.chichibu-matsuri.jp/


自己紹介

Sedge(セッジ)
デザイン講師ブロガー
Adobe Japan
プレリリースアドバイザー




当ブログではホンダ・フィットハイブリッドでドライブしている中で気づいたコトやカー用品などをレポートしています!

運営者のセッジは東京を拠点として、
グラフィックデザインやCG・イラストなどを制作しています。
デザイン情報のブログも運営していますので、下のリンクからどうぞ❗

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